講習会に参加する意味が以前とは変わってきている

けんじろうです。

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講習会に参加する意味が以前とは変わってきている

先日は久しぶりに技術の講習にいってきました。
最近はなにか技術を学びたいというより会って話したいというのがあります。

技術はもちろん大事ですが技術は結局、反復するしかないので良い技術をみたからすぐできるわけではないし。
また今までの積み重ねがあれば応用するのはすぐできる場合もあります。

それよりも

なぜそれをそうしているのか?
なぜそのメニューが必要なのか?
そして未来はどうなっていくのか?

そういうことを学べました。

例えば美容室でいえばカラー剤の商品名でのメニューがあるのですが
それをそのままメニューにした場合。

その商品、カラー剤目的にお客さんが来てくれるかもしれませんが、

A店 〇〇〇〇カラー 5000円
B店 〇〇〇〇カラー 3000円

同じカラー剤で料金が異なっていたらどちらに行きますか?
もちろん5000円と3000円で2000円の違いがありますがそれは技術の差とやっている方は思いますが
その差がわかる技術をどう表現していくのかは難しいところです。
でも高いほうがなんだか良さそうな気もしないでもないですが、両方行ってあまり変わらなければきっと安い方にいくと思います。

〇〇〇〇カラーのブランド力はすごくてそれをうち出すだけでかなりの集客が見込めるとしても将来的に考えるとそこを自店の強みにするには圧倒的なコストと技術がないと難しいですよね。ものも変わるし、他力の影響をもろにうけるし・・・

だからこそ
自店にしかない強みをしっかりと作って行かないとダメなんですよね。
めっちゃ勉強になった。

講習会を主催していただいた榎本さん伊藤さんありがとうございました。
また参加して仲良くしていただいたみなさんありがとうございました。

 

 

ほんとたまたまってすごいと思う。
なにか行動するとそれが繋がっていて、行きたいって思ったところにいったらまた再会したり、それもお二人も・・・

これってすごいことですよね。
別に約束もしていないのにそこで会うって

今までのやり方もいいけど新しいものやことを作っていきたいなとホント思った。

まとめ

以前までの講習会ってまずはディーラーさんやメーカーさんが主催して
美容師として有名な人が講師として、取引があるサロンのスタッフでメーカーが指定した薬剤や道具でやるって多かったですね。

最近はSNSなどで情報をみて直接問い合わせて参加する。
だからその人の情報を見ている人しか参加できない。

そういうのに価値がめっちゃあると思う。
まずはなんでも飛び込んでみることだよ。

待っていても誰も引き上げてくれないから。

また書きます。

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この記事を書いた人

1980年愛媛県松山生まれ。千葉県我孫子市在住。千葉県立柏西(現:柏の葉)高校、日本美容専門学校の通信科を卒業。美容室Mart代表|18歳フリーター→PC専門学校→美容師→32歳で独立|【美容師でも出来る】を発信します|Apple好き|カメラSONY好き|自分の好きを仕事にする|声が高くてうるさい|コツコツ継続することが苦手|いつも無駄に動画を撮っている人|

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