美容師の適正なカットの時間ってどれくらい?

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スタイリストになって初めて自分の力が分かる。

アシスタント時代ははっきりいって自分の力なんて全く分かりません。
スタイリストが指示したことを言われたとおりやるだけ。
もちろん最初の言われた通りやるだけが難しいのですが・・・

スタイリストになって初めて
【あーオレってこんなもんなんだな】

って美容師の世界はわかりやすく。誰が何名担当したか?いくら売り上げたのか?
目に見えます。知りたければスタッフ全員がわかります。
お客さんだって毎月来てくれていれば誰がどうとうかはだんだんわかってきます。

もちろん1人の力でだけではないのは明白ですが、それでも同じ環境で働いていたら言い訳は出来ません。
さらに多くの美容室にある歩合給なんかもかなり影響してきますね。

そう指名のお客様と売上は多いにこしたことないですからね。そしてそれが結果です。

ボクも20年美容師をやって気づいたことがあります。

売れる人はどこでやっても売れるということです

では売れない人は…?

売れる仕組みがあるところでなければ売れないってことです。(※その仕組みを作ることが代表の仕事ですね)

売れる人はどこでも売れる。売れない人は売れる仕組みがないと売れない。
これは誰がどうみてもそうですね。

例えば

カットに60分
カットとカラーに120分の指定があるとします。
カラー率が50%の場合。
1日何人出来ますか?


1日 カットの方が3人 カットとカラーの人が3人 わかりやすくカット5000円 カット・カラー10000円の場合。
1日の売上は45000円、もしカットに90分かかってしまったら1日の売上は30000円

カットタイムが基準に満たしてないだけで1日15000円のマイナス 月にすると20日営業だとして30万のマイナス・・・

そのスタイリストはなんていうでしょうか?
こだわりのカットをしているのでしょうがない。でもお客さんが喜んでくれているから。精一杯やりました。手抜きの仕事はしたくない。
などなど、なんでも出てくると思います(笑)

その理由はカットが90分かかっているのとの関係はありません。
そしてもし本当にその価値があるのなら

カット料金を7500円に上げなければ意味がないのでは?とボクは思います。
時間の概念がない仕事ってそれは仕事ではなく、趣味です。

もしかしたらお客さんは喜んでくれるかもしれないけどボクはそう思いません。
早すぎても遅すぎてもダメだと思う。

ボクが今まで見てきた美容師さんで遅くて上手い人は1人もいませんでした。

適正な時間配分。これもまたサービスの一つだと思います。

M.art推奨カットタイム 60分

1カウンセリング5分〜(長くて10分)
2シャンプー10分〜15分
3ベースカット10分〜
4ドライ10分
5ドライカット10分
6フィニッシュワーク5分
7アフターカウンセリング5分〜

もちろんお客さんによって、長さやスタイルにもよりますが多少は時間が前後します。
こう考えると実質カットしている時間は15分〜30分ですね。

この時間を意識しているかしていないかで結果も自ずと変わってきます。
いい仕事をベストなタイムでやりたいですね。

ではまた書きます。

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この記事を書いた人

1980年愛媛県松山生まれ。千葉県我孫子市在住。千葉県立柏西(現:柏の葉)高校、日本美容専門学校の通信科を卒業。美容室Mart代表|18歳フリーター→PC専門学校→美容師→32歳で独立|【美容師でも出来る】を発信します|Apple好き|カメラSONY好き|自分の好きを仕事にする|声が高くてうるさい|コツコツ継続することが苦手|いつも無駄に動画を撮っている人|

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