先輩を追い抜いて後輩を引き離す…どんなマインドだよ?

美容師になっていつの間にか19年になった。
まさか最初にアルバイトで働き始めたときには自分がこうなることは予測できなかった。

振り返ってみると初日をとても覚えている。

仕事中ただ突っ立ってるだけ(笑)

だめじゃん。
1つを教えてもらったらそればっかりやってた。
まずは床を箒で掃くことだったね。

それだけ床を掃けるってことはたくさんのお客さんで賑わっていたなということ
それから段階を踏んで色々出来るようになっていったね。

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最初のレッスン

シャンプーの練習を初めたのは働き始める3週間前くらいだったかな。
その頃の気持ちは働き始めてから戦力になりたい。だってお金もらうんだから。
何もしないでお金もらうのはダメだって思っていた。
※仕事する前からレッスンに来ててえらいねって褒められた。今思えばそのころからどうしたら褒められるかを考えていたね。

だから準備が必要。
出来ないままより出来るようになっていた方がいいでしょ?
そう思わない?

働く前からの準備で未来が変わるな。

1ヶ月でシャンプーを絶対合格する。
決めていた。そして実現した。
決めてそして行動する。
シンプルにそうだと思う。

これまで働いてきて自分が常に考えていたことは
【先輩たちを追い抜かそう】
【後輩たちを引き離そう】
どんなマインドだよ…どんな立ち位置だよ…

でもホントそう思っていた。

どこにいたって合わない人はいるし合う人もいる。
同じお店だから仲良くしなくちゃいけないわけでもないし、いや仲良くしなきゃだね。
でも足の引っ張り合いはダメでしょ。
高め合う関係じゃなきゃ。

どうしたら先輩を追い抜かせるか。そして自分の考えていることを実現できるか。
そこがボクの美容師スタート時のテーマだった。

まとめ

先輩絶対抜いてやるとか後輩には絶対負けないとか表現してる人って少なくなった気がする。
周りなんか気にしないでどんどんやっちゃおうぜ

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この記事を書いた人

1980年愛媛県松山生まれ。千葉県我孫子市在住。千葉県立柏西(現:柏の葉)高校、日本美容専門学校の通信科を卒業。美容室Mart代表|18歳フリーター→PC専門学校→美容師→32歳で独立|【美容師でも出来る】を発信します|Apple好き|カメラSONY好き|自分の好きを仕事にする|声が高くてうるさい|コツコツ継続することが苦手|いつも無駄に動画を撮っている人|

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