美容師の初任給って大事だけどその先のほうがもっと大事。

こんにちはM.art(マート)けんじろうです。

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美容師と時間

20代の時間の大半を美容の技術向上に努めてきました。
それこそ朝から晩まで休みなく。
そのおかげで今があると思っています。
しかも自分もやりたかったし、やらされている感も多少はあったけどそれがなかったら出来たかどうかは怪しいです。
多少の縛りがあったほうが成長できるしね。

その修行時代、やはり辞めていった人たちもたくさんいた。
理由はそれぞれ。
きっとほとんどが自分の都合だろう。
環境は一緒なのだから。

環境や時間ってその人がどう受け取るかしかないと思う。
そこを知らなかったは本人の責任。
あまーい環境なんてほぼ存在していないと思ったほうがいいと思う。

自分がそこに働くときにめちゃめちゃ調べたり聞いたりしてキチンと決めなくてはね。
ただ良い環境って自分もそれに見合ってなくちゃダメだからそこは注意だね。

ボクが入るときはどうだったか?

なんの情報も調べることもなくただ入れてもらいました。
ただ明日からおいでって言われて・・・自分のお給料を知ったのは次の月の初任給給料日(笑)
あーおれの給料はこれなんだって。

その時どう思ったか?

この額以上の仕事しなくちゃ

美容室に最初に勤めた時、はっきり言って何も出来ません。
ある意味ただ立ってるだけ・・・

床を掃いたり、洗濯したり、ある意味誰でも出来ること。
それでお給料もらっちゃってるんだから悪いなーって思った。

早く役にたつ人材になりたいなぁと思った。

お給料以上の働きをする。これが美容師になって初任給をもらった時の感想。

そんなボクも今ではその何倍もいただける美容師になっている。
それもその修行時代があったから。

最初は先が見えなくても目の前のことをしっかりやっていけばきっと見えてくることがあると思います。

それではまた。

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この記事を書いた人

1980年愛媛県松山生まれ。千葉県我孫子市在住。千葉県立柏西(現:柏の葉)高校、日本美容専門学校の通信科を卒業。美容室Mart代表|18歳フリーター→PC専門学校→美容師→32歳で独立|【美容師でも出来る】を発信します|Apple好き|カメラSONY好き|自分の好きを仕事にする|声が高くてうるさい|コツコツ継続することが苦手|いつも無駄に動画を撮っている人|

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