働くときって何で決めた?名前と休みとお金で決めるしかない?

色々なブログをみて感じて学んでいけばこの日記みたいなブログから抜け出せると思っていた。

しかし

全然そんなことはなくて、今日もまた日記を書く。

誰に向けて書くのか
何を知ってもらいたいのか
どうなってほしいのか

そういうことを考えて組み立て書いたほうがいいことはもちろんわかってるけど

まずは書かないことに始まらない

やっぱりぐっとくるブログって
自分が書きたい自分の言葉

そこが表現できていなければ書く意味ないかもね

だってつまんなく
無理やりやってたって
そんなのなんにもなんないしね

美容師になって18年目
美容室を開業して7年目だけど

もっとたくさんの仲間がほしいと思っている
それもなんか一生の付き合いができるような関係に

そもそもそんなスタッフとの出会いも
自分から発信していないと誰も知らないし、誰とも出会わないからね。

目次

自分プロローグ…

ボクは20歳のころ情報処理の専門学校にいってたんだけど
そこでの他の学生たちの就職活動をみてこう感じていた。

「会社の名前と休日、初任給」
そこから自分が受けたい会社を選ぶ

学生にはそれぞれランク分けがされていて
評定平均?みたいな成績と資格の有無

ランクAなんちゃらからランクD?E?
そんなかんじ。

そして誰もが知っている会社なんかはそもそもAランクの人しか受けられない。
最初の入口ですでに自分の人生の選択肢は狭くなってしまう。
それまでの積み重ね、結局自分のせいだけどね

なんか知らんけどその時の自分のランクはAマイナス?みたいな中途半端な評価。

そこでボクはある決断をする

「就職しない・・・」

え?
あほか?

自分の子どもが学校卒業して就職しないとか言ったら・・・
めっちゃ怒るw

でもボクの記憶では怒られてないな。
諦めてた?w
でもその決断がなければ今もないからいいのかも

で話はもどるけど

そこで自分は考えてた。

このまま
「会社の名前と休日、初任給」
で就職を決めたとしよう。

  • やっぱ土日休みだよね(みんな一緒)
  • ちょっとみんなに自慢できる会社がいいよね。(他力)
  • やっぱ友達より1万でも多い給料で自慢したいよね。(最初のちょっとの差)

ウケる。
自分の人生それで決まるのか−−−って20歳のボクは考えたんだよね。
だから就職しない選択をした・・・
さてその後どうなるのか?

続きはまた書こっと

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この記事を書いた人

1980年愛媛県松山生まれ。千葉県我孫子市在住。千葉県立柏西(現:柏の葉)高校、日本美容専門学校の通信科を卒業。美容室Mart代表|18歳フリーター→PC専門学校→美容師→32歳で独立|【美容師でも出来る】を発信します|Apple好き|カメラSONY好き|自分の好きを仕事にする|声が高くてうるさい|コツコツ継続することが苦手|いつも無駄に動画を撮っている人|

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